旅行に行ってきた 2日目 横浜中華街

2日目。


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朝はホテルでフレンチトーストを食う。


午後には帰るけど、とりあえず横浜中華街に行ってみようかと思って、横浜駅まで行ってからよくわからん地下鉄で中華街へ。


2


3



門がいっぱいある・・・。


4



ぶらぶら見てたけど、食べ放題系は地雷っぽいので、普通の店へ。



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エビワンタンメン



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ミニチャーハン



7


点心


8


杏仁豆腐



セットで1200円です。



食べた後に歩いてみると、鵬天閣って店は焼き小籠包を買うために列ができてた。


ちょっと離れたところになんかあんまり混んでない焼き小籠包の店があったので買ってみることに。



なんか商売する気あるのかって感じの対応の中国人が店員だった。


9



デカい鉄鍋に小籠包を並べて、ふたをして焼いてた。


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すれ違う人が焼き小籠包食いながら歩いてた。やっぱり焼き小籠包は人気なんだな。



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ちょっとかじって汁をすするように食べないと、熱い汁が飛び出てきます。

うまい。



お土産に冷凍の小籠包買いました。



ここの店のじゃないけど。



あとで調べたら、ここの店の食べ放題で、今年の5月に集団食中毒起こしてた。


やはり食べ放題は地雷だった。




歩いていると、甘栗を試食しないかと中国人のオバチャンが話しかけてきて、甘栗をもらった。



そこまではいいんだが・・・・・・


オバチャンは俺の腕をつかみ、店のほうへ引っ張っていく。


店頭にあった甘栗が入った袋を持たせて、「オニーサン、イケメンダカラサービス!」と言い出し、ほかの甘栗の袋に入っていた甘栗を持っていた袋に入れ出した。


いらないというと、「オニーサン、イケメンダカラモットサービス!」と言って、また袋に入れだした。



オメーの語彙大丈夫か?




そしてなんかビニールの袋に入れだした。おいおい。買うって言ってないんだが。


断ると、「ダメ!イマカウ!」と何度も買わせようとする。うぜー。



なんとか逃げてきた。



この手の甘栗の押し売りは問題になっているようで、その辺に立て看板で注意書きがしてあった。

ちゃんとしたところは、優良栗販売店って札が貼ってあるらしい。


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甘栗地雷店の特徴

・優良栗販売店の札が貼っていない
・甘栗半額って札がかかっている
・オバチャンがカタコトで栗を持って話しかけてくる
・値段書いてある値札が黄色い
・袋に店の名前が書いていない(天津甘栗しか書いていないのはヤバイ)
・とにかく胡散臭い



以上です。


調べたところによると、こういうどこの誰がやっているかわからない甘栗の店は、古い栗を混ぜて売っているらしい。



横浜中華街の闇だな。





そして帰宅。



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お土産


・鳩サブレー
・重慶飯店の月餅
・クルミっ子(これおいしい)
・江の島ビール
・ごま団子(途中で食べた)
・鳩サブレーグッズ(キーホルダーとマグネット)
鵬天閣の焼き小籠包(おいしかったからあとでこれとは別にネット注文した)




おわり
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コメント

No title

去年、夕方の横浜中華街に行ったけど
とくに不審な呼び込みはなかったです。

今年の横浜中華街は商売人による
ゴミの不法投棄が問題になってるらしいですね?

ゴミを捨てる際に払うお金がもったいないとかなんとかで^w^

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