釣り物語 第2話

釣り物語第1話は2年前です。


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ちょっと小さめの安いクーラーボックス買いました。バイクに乗せて行く。





ついた。

2[1]



アッ・・・アッ・・・


朝4時です、どうも。何も見えません。


今回も、前回と同じ亀崎港で釣りしました。

場所はちょっと変えて、人工砂浜があるところで釣りしました。

狙いはもちろんハゼ。


手探りで糸を結んで針に餌つけて、とりあえず砂浜から海に向かって投げる。


・・・・・・すぐになんかかかった。根がかりかな?





3[1]


・・・どなたですか?



ちょっと明るくなったらきたおじいさんAが、「セイゴだよ」と教えてくれた。


明るくなってから、堤防のほうに移動。


・・・・・・あんまり釣れない。

と思ったら、おじいさんBが登場。堤防のふちの岩場のあたりに魚がいるから、そこに投げれば釣れるよ。とのこと。



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釣りやめられないんだけど!


朝4時から昼の11時前まで釣りしていました。


おじいさんBいわく「ハゼ釣りは、100匹以下はハゼ釣りとは呼ばない」らしいので、これはハゼ釣りじゃありません。49匹なので。




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帰って、ちょっと寝て起きて捌きました。


海水がまだ温かかったので、氷がとけて魚がまだ生きていた。


殺したけど。





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命はいただくものなのだ。



釣果

・セイゴ 1匹

・ハゼ 49匹



おわり

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